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07/30 最近の買い物









暑い夏がやってきましたね。





個人的には全く撮影に行く気がない、というより犬の心配もあるので今後は控えめになりそうです。






というわけで買い物です。前にも書いたと思いますが、模型の購入はタイムラグが生じます。




まあ今回の購入品は発売からまだそんなに経ってないので別に最近にしなくてもいいのですが。








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田園都市線の撮影をしている方なら8割こいつが来るという印象を持ってるのではないでしょうか。
自分もよく見かけるなと思ってます。そんな今回の購入品はマイクロのメトロの8000系、更新車の改良品です。

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田園都市線を使ってたら日中はメトロ8000系か東部の50050系のどっちかが来る、個人的に馴染みもある車両です。
最近のマイクロは完全にノーマークでして、かなりの出費になってしまいましたが田都シリーズなら外せないですね。

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今回改良に当たって実車同様の裾絞りが再現されています。
この写真だと分かりづらいですが、違う角度から見るとよくできてるなと思います。

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更新車なのでもちろんドア交換後の色の違いも。
スカートがない模型は大概先頭の連結器周りが貧相ですが、ステップなどの別パーツが付いていて賑やかです。

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新型車両ならシングルアームが2基というのが最近の主流ですが、菱形の2基はある意味新鮮です。
このクーラーを挟んで2基あるところに萌える。

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動力は3号車に仕組まれてます。
機器類があるところは印刷、ないところは黒の印刷でマイクロの動力車お馴染みですね。まあこれは見方次第。



とりあえずまだ何も手を付けてないのでカプラー交換ぐらいはしておこうと思います。


あとは気合で行先表示のシールもバーッと終わらせておきたいところ。


今後何かしらの進展があったら追って更新していきます。
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07/27









遂に月一の撮影で終わりそうですね。





昨日は湿気が少し低かったとは言えあの暑さは耐え難いです。





どんなに暑かろうが撮影に行ってた頃もありましたが、そんなことも昔の話。






一応花火の撮影などあったりしましたが、犬のこともあるので今回はパスしました。




まあ無理して撮影しに行ってもあまり意味がないので焦る必要もありません。そのうちことが起きるでしょう。






こんな暑さでもあるので早く秋にならないかなと思ってるこの頃でもあります。




カラッとした暑さ、暑さが鳴りを潜めたらやってくる紅葉シーズン、鮮やかな街並みといいこと尽くしな季節。






ちなみに撮影気分は全く乗ってませんが、9月か10月ぐらいにSLを撮りに行きたいと思ってます。





D51 498は2年前に撮影済みなのでC61 20を目的に行きたいところ。そこもいろいろ練っておきますか。





あとはあれですね、近いうちに3か月ぶりぐらいのボトックス注射を控えてます。




もう何回目かも分からないので慣れてきたと言ってもやっぱり十数か所の注射は、という感じです。




ま、梅雨明け間近でいろいろモチベーションが上がりそうなこともあるので夏も含め頑張って乗り切っていきましょう。

07/20 いろんなお話










ここのところ家にいたら仕事をしてるか模型を眺めてるかのどっちかの状態になってます。





撮影?ええ行きたいんですけどね。2、3日前からの蒸し暑さを感じたらもう撮りに行く気も失せますね。





今月の頭からストップしてますが、もうどうしたらいいのやらという感じです。






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まあ冒頭で話した通りここ数日は乾燥終了の北斗星を眺めてます。

で、オハネフ24 500が最後尾に来る動画などを見つけたので幌枠のパーツを取ってジャンパ栓パーツを付けました。
ジャンパ栓は構造的にあってないのか浮いてしまうので分割してカプラーも削って何とか取り付けに成功。

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あとは余っていたライト基盤を取り付けて点灯化。

この顔が一番後ろになることはそんなになかったらしいですが、これは中々面白いですね。
クーラーまで切妻の車両が最後に付くこの違和感がたまらないですね。

まあ編成は組み換え可能なのでいろんな組成をしてみようと思います。



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話によると運用離脱したらしいですね。最近はめっきりだったので紫陽花とのカットが最後になってしまいました。


実は8642Fは転用や他の運用離脱者を含めた〇K車の中では一番撮影枚数が少ないんです。
うまい例えができませんが、撮影に行った時にメインが表だとしたら8642Fは裏、という感じでした。


上りで8606Fや2000系、8590系が来る中、8642Fだけ中央林間に向かって行って撮れなかったことが何度あったか。


ただ枚数の割にはお気に入りや今となっては貴重な写真が多くこれだけは撮りたかった!というのは特にないです。
写真的には量より質って感じですね。


普通のスカート付き車両なので他編成との見分けは8606Fよりはっきりしませんでしたが、
先頭のクーラーが大容量で色が違ったので遠くをよ~く見て分かる編成でもありました。


試作と量産のVVVFを搭載してたので撮る分にも乗る分にも楽しめる編成でしたね。

音は6年前に録ったことがあります。午前早めの長津田行きの各停だったので雑音なく録れた記憶があるのですが、
時間がなく一駅ごとに移動して収録してたのでまともな音源かどうかといわれると微妙なところです。



これで残る〇K・・・と言えるのか分からない状況ですが遂に8606Fのみになってしまいました。


最近全く情報を入れてないのでどんな運用に就いてるか分かりませんが個人的には38Kや47Kのイメージ。

まあつまり朝晩動くだけの状態だというのは変わってないのかなと。



ここまで来たら枚数記録とか未撮影期間の記録とかどうでもよくなってしまいますね。



8642FもVVVFを積んでた理由もあると思いますが、自分より古い9001Fなどより先に落ちるというのも・・・。


約30年ほどですかね。今までお疲れ様でした。東横線での走行記録もあるので名を残す編成になりそうですね。



そして2020系増備が進んで行く現状、他の特徴ある編成もいつ離脱になるか分かりません。


とりあえずは梅雨が明けたら。


撮影に行くかどうかは分かりませんが、また様子を見に行ってみたいですね。

07/16 北斗星3・4号を仕込んだ








天気とかいろいろ見て裏でせっせと作業してました。





本当に梅雨は大変ですな。雨ばっかしなのでタイミングががが。






で、パーツも届いてインレタも貼り終えたわけなんですが一言、いや二言。





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これとこれとこr・・・いやいやカニ24 501とスシ24 508とオハ25 551に関しては特定ナンバーなんだからと。

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あとオハネフ24 500も2両しかないんだからそこも何とかしてくださいよと。
まあやれってことなんでしょうし貼りましたが、12両は流石にきついです。

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残った選択式の車両たち。オロハネ25は551と557。

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オロネ25は503。

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前回紹介してなかったオハネ24は501と504。オハネ25は15。

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最後にオハネフ25は8番にしておきました。全く大変な作業でしたのであまりこの手はやりたくないです。

車番位置に関してはある程度調べた上で貼りましたが、多少の誤差はあるんじゃないかなと。
でもそこまで追及しすぎると自分の首を絞めるだけなので。

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前回書き忘れましたがオハネ24、オハ25 551、オハネフ25などはちゃんとTR217F改が標準装備でした。

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今回は入手が難しかったもの、面白い車両が入ってたりと満足できる内容でした。


しかしこの北斗星の沼は深そうですね。


年末に発売される北斗星1・2号はもちろんですが、

個室化された後の北海道編成、東日本編成や夢空間など色々欲しくなります。


ほどほどに、いつもですがほどほどにしておきましょうね。

07/14 今日の買い物









この記事を書いてる途中でに応答なしで全部消えました。





しかも最後の方だったので本当に心折れました。脳みそ雑巾絞りで何とか覚えてる部分込みで書いていきます。






さて今日の買い物です。給料が多かったのでちょっと奮発しちゃいました。





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はい、非常に今更感があるものです。自分でもなんであれスルーしたんだろうと思いました。
とは言いながらも本音を言うとTOMIXから1・2号が出るから誘発されたという感じです。

それでは細かく見ていきますが全部だと枚数が多いので目に留まるものだけにしておきます。

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カニ24で唯一マイクロスカート付きの501番です。
これに関してはなかなかいいものを持ってきてくれたなと。帯に段差があるので銀帯車の金型でしょうね。

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オロネ25 500番台です。
ツインデラックス車になりますが、オハネ25 0番台改造のため大窓となってます。今製品の新規車両です。

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スシ24の508番です。帯の形状が何でしたっけ?(忘れました)特徴がある車両です。
床下の形状はKATOと異なりますがどうなんでしょうね。

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おそらく今製品の一番の目玉であろうオハ25 551です。北海道所属で唯一のロビーカーです。
調べてみたところかなりのモデラーさんが製作されてますね。今回にしてやっと完成品として発売されました。

ちなみに画像検索ではあまりヒットしませんでした。スハネ25不在時の臨時北斗星とかで使われたのでしょうか。

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最後に先頭車のオハネフ25。特にこれといったものはありません。

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このカニ24の501はマイクロスカートなのでカプラーが異なります。

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そのため専用のTNカプラーが付属してます。

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ありがたいシステムですね。

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今手元にカプラーとトイレタンクがないので来るまでこの状態です。

後は地獄のインレタ作業ですね。なんで特定車が数台あるのにユーザー貼り付けの仕様なんですかね。
あれに関しては全く理解できません。なので前にも言ったと思いますが車番固定であっても楽なKATOがいいんです。


まあ雨がずらりと並んだ予報なので焦らずゆっくりやっていきましょう。

どうせ雨だと塗装もできませんし、12両もあると作業も大変ですしね。



という感じで思い出しながら書いてきました。結構大変だったのであんな現象はもう起こさないでねパソコンちゃん。

07/08 今日の買い物・整備その2










昨日の続きになりまーす。今回は客車編です。






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35系客車のマイテ49、オハ35、オハ31をベースに雰囲気を再現し最新技術が組み込まれてますが、
同じ形式を踏襲してるものの車番重複を防ぐため4000番台の車号を与えられてます。

この車両は第61回ブルーリボン賞を受賞しており、
TRAIN SUITE 四季島やTWILIGHT EXPRESS瑞風を僅差で退けての受賞となりました。

客車としての受賞はE26系以来の18年ぶり4度目らしいです。

1号車
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まずは1号車から見ていきましょう。マイテ49風客車のオロテ35 4001です。
ばんえつ物語同様の先頭グリーン車で、新山口方向に展望デッキが備えられています。

車内の座席は2+1のコンセント付きリクライニングシート、大型テーブルを装備したボックス席など豪華尽くしです。

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グリーン車の展望車両だけあってスロフ12 102同様、一度乗ってみたいと思ってしまいますね。

2号車
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続いてオハ35風客車のスハ35 4001です。
旧型のオハ35をモデルに新製されておりボックスシートを備えてます。

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サービス電源用の発電装置を床下に装備しています。そのためか重さを表す記号はオではなくスとなってます。

3号車
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お次は3号車のオハ35風客車のナハ35 4001です。5両編成中で最も軽量となってます。

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車内はボックスシートの他SL体験シミュレーターやかまたき体験、展示スペースなどがあります。
窓が見えない部分がおそらくそうでしょうね。

4号車
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旧オハ35系風のオハ35 4001です。
車輌構成はスハ35と同じですが、発電装置、空気圧縮機を装備しておらず定員も8名多くなってます。

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床下以外の見た目もスハ35とそんなに変わりませんね。

5号車
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最後にオハ31風客車のスハテ35 4001です。
オハ31を参考にしてますが車両末端に連結されるためオリジナルにはない展望デッキを装備しています。

DSC_1854.jpg
この車両のみダブルルーフ仕様になっていて特有の天窓構造を再現しています。

スハ35同様発電装置の装備車両で、乗降口と車掌ドアの間にはバリアフリーに対応するための設備がまとめられており、
乗降口も車椅子に対応した広幅仕様をしてます。


トイレ、洗面窓は3号車を除く4両に設置されてるようで、

昭和初期のデザインをモチーフとしながらも、温水洗浄便座付き洋式便器や自動水栓、
2、4号車には男性用トイレも備えれてます。

スハテ35には多目的室や多機能トイレ、車椅子対応座席も備えてるようでまさに至れり尽くせりですね。

あと自分が調べたところ設置されているベンチレーターはダミーの様です。

DSC_1855.jpg
無線アンテナは展望デッキ車両の端に設置されてます。
見た目が旧型客車を連想させるだけにこういうものにはギャップを感じますね。

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側面サボ部分はマクロで拡大しても読み取れるぐらいはっきり印刷されてます。

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まずは展望車のヘッドマーク取り付けとナックルカプラー交換をしていきます。

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ビシッと締まった感じになりましたね。
ちなみに付属のナックルカプラーは首が長いためEF66前期型用のものを使うとよいでしょう。

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それと個人的に感心したのがテールライトの光量漏れが全くないことです。
パワーパックで最大の電流を流してみましたが、一切そのようなことはありませんでした。

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見た目と反してボルスタレス台車を装備してるところもギャップですね。
指定席やサボ、号車番号、オロテ35のグリーン車マーク、スハテ35の車椅子マークなどの細かい部分も印刷済みです。

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お座敷に並べてみました。ボケまくりでもカッコよさは伝わってきますね。

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だいぶ長くなってしまいましたが、以上になります。


最初はC57 1やDD51 1043の後押しという形での購入でしたが、もっと早く買っておけばよかったと思える物でした。

車両の出来はもちろんのこと、細かい部分まで手の込んだ出来などには本当に感服しました。


D51 200は赤プレ用にもう一台買うなんてことも考えちゃったりしてます。贅沢な話ですけどね。


あとは年末に発売予定のC57とDD51が揃った時の感動などはどうなるか。

発売はだいぶ先になりますが楽しみに待ってましょう。

07/07 今日の買い物・整備その1









撮影欲が湿ってますね。梅雨真っただ中というのもあると思うのですがどうも気分が乗りません。





ただ風景撮影に出かけたいなと思っており今月の下旬にも花火が撮れると言われました。





まあ気分なんてすぐ変わるものです。実際6月は撮影しまくったのでそのうちまたやってくるでしょう。








さて今日の買い物です。今日と言っても昨日の話ですが。






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買ってしまいました。気になる存在ではありましたが、C57とDD51の発表が後押しになりました。
12月に残ってるかもわからないので買うなら早めがいいという決断に至りました。

D51と客車は単体ずつでもセットでも値段は変わりませんが、せっかくならと思いこちらに。

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ウレタンスペースがC57 1を入れろと言わんばかりにありますね。

それで、今回の記事ですが枚数が多くなるので分割して書いていこと思います。
まずはD51 200の方から。

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ある意味取り出しやすい方法です。デンターはちょっときつめなのでそこだけは気を付けたいですね。

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D51 498とはまた違った良さがあるなと。高級感のある見た目をしてます。

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標記類がまた細かく印刷されてます。ここに関しては感服するほどです。
屋根からの配管はグレーの別パーツですがうまくつながってるように見えます。

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ハンドレールは銀というかグレーというか微妙なところですが、まあ銀でしょうね。
真鍮がよかったという方もいらっしゃるようですが、個人的にはあまり気になる部分ではありません。

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発電機などは新規パーツでできてるようです。あと498号機にはなかった丸窓も。

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ドローバーにATS-Pが一体で再現されてました。なかなかやりおるなと。

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さあ究極の選択のお時間です。デフォルトは黒のナンバー、しかし赤プレートが付属していてユーザーによる選択式。
これに関しては買う前から頭を悩ませました。取り付ける際も画像検索しながら10分ぐらい心が揺れてました。

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悩みに悩んだ結果、デフォルトの黒ナンバーにしました。
赤は赤でいいアクセントになったりしたでしょうが、自分のイメージで決めた結果です。後悔はしてません。

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先頭はスポーク車輪ですが従輪のスポークもしっかりと再現。このカッコよさには惚れますね。

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同メーカー、同形式の498号機と並べてみました。
200号機はつや消し、498号機は光沢仕様となってます。こう見るといろんな違いがあって面白いですね。


個人的にはどちらにも良さがある感じです。

ちなみに架線注意のステッカーはまだ残ってるので貼ることはできますが、もったいなくてできてません。


最近のKATO製の機関車は付属品も少なく簡単にパーツを取り付けられるので評価に値しますね。

というわけでD51 200の整備回はここまで。


次回の客車編に続く。

07/01 今日のサンライズ&Nゲージのメンテナンス









早いものでもう7月に突入。今年が半分が終わったということになりますね。




一日が恐ろしいほどあっという間に過ぎていきます。年齢は公開してませんがこの勢いだと三十路も遠くはないですね。





そして今日は早めの更新です。




午後より午前の方が時間が空いているので。仕事も終わらせましたしどうせ早寝でずれるでしょうし。







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今日も朝のサンライズ撮影に。
向かう途中雨が降ってましたが、レーダーを見るにやむだろうと推測してました。結果読み通りで降った後でした。


本番ですが、そこそこゆっくりで来て少し早く切ってしまいったのでチョキチョキ。


ただ最近思うことがありまして、ビシッと決まっても現像できないのであれば全く意味がありません。
夜の横浜での撮影は現像用に余白を少し、観賞用に現像用より余白を作りトリミングするということをしてみました。

止まってる写真を左右対称にするのは中々至難の業です。
今回も練習電なしでピントも全く分からなかったので観賞の両方を可能にする作戦「少し早切り」を実行。


その結果少しの余白で両立ができました。今後もこういうことがあればその作戦を実行していこうと思います。





ひとまず撮影の話は終了、ここから模型のお話。


鉄道模型をやってる上で欠かせないのがメンテナンスです。特に先頭車や動力車はどうしても悪化してきます。



そこで購入したのが、



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津川洋行から発売されているNゲージの動力車クリーナー、その名も「ソフト君N」です。
調べてみたらこれで動力車の車輪のクリーニングができるとのこと。ということで早速やってみました。

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パワーパックに通電するレールを用意するだけでいいそうで、2本のプラグをレールに挟んで通電させます。

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あとは動力車を置いて手で押さえながら走行させます。

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あまり走らせることがないので色々試してみましたが、終わってみて通電布を見たら写真の様に汚れてました。
動力車はメンテナンスが大変なのでこういう簡単に手入れができる製品が発売されてるのはありがたいですね。


先頭車のヘッドライトやテールライトがちらつくこともあるのでそのことも調べてみましたが、
YouTubeにアップされてる方がいてその通りにやったら見事にちらつかなくなりました。

特に四季島は室内灯を組み込んでいるので気になっていましたが、動力車以外はどこを通ってもちらつきませんでした。


最後に思ったのが撮影機材同様、何事もメンテナンスは必要なんだなと。

模型はそんなに走らせることはありませんが、それでも劣化することはあるので定期的にやっていこうと思います。
プロフィール

ミヤ

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