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10/03 昨日の8606F&今日の買い物








10月に入り増税だったり田園都市線と大井町線のダイヤ改正だったりいろいろありましたね。





個人的に増税は前から増税後の計算でしっかり予定を立てていたので問題はありませんでした。





まあある意味計算はしやすくなりますよね。1000円だったら1100円になるという感じで。






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[8606F]
田園都市線、大井町線もダイヤ改正が行われ幕車の終日が復活し盛り上がってるようで。
まあ撮りに行くとしても今まで通り気分で撮影に行くことは変わらないと思います。

初日も人が多かったらしいですし今までほとんど撮りつくしていますし。
で、昨日は44Kだったので回送のみ撮ってきました。日の当たりが微妙すぎて何とも言えない。

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44Kの回送なんて久しぶりに撮りました。最近は47Kにしか入ってなかったので。

50050系が横からコンニチハしてたので危ないところでした。




そして最近買った模型の買い物を。



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まあ貨物好きなら外せない一品でしょう。何気に楽しみにしてたものでした。
TOMIXのパーツはPF用の黒のガラスです。今後使い道があるので買っておいたという感じです。

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それでは拝見。普通に見れば旅客機と全くと変わりませんね。

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全部がそうなのかは分かりかねますが、ランボードがグレー一体です。
モニタ窓のみ黒となっており手が込んでるなと。

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付属のパーツは至ってシンプルでナンバーとナックルカプラーのみ。

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ここでナンバー選択の話になりますが、標記は30-4大宮車です。これに該当するのが2068のみになります。
目を瞑ればいい話だけですが、ここは最後に撮った縁がある2068を選択していこうと思います。

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ステップをつや消し黒で色差し、ナンバー取り付け、パンタ塗装、」カプラー交換で完成です。

前面のナンバーは嵌りがきつく無理に押し込もうとすると爪でへこみができることがあるので、
そういう場合は綿棒のようなもので押し込むとよいでしょう。

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2エンド。パーツが少なくユーザーにも優しくてありがたいですね。某社は無線アンテナですら自分d(ry

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TOMIX製のものと比べてみました。

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実際のナンバーは浮き上がっているので印刷のKATOではなくTOMIXの方が正しいですね。

ひさしはTOMIXが一体、KATOが別パーツです。
TOMIXは薄い分ひさしの塗り込みが甘く、KATOは厚い分が目立ちますがリアルな出来となってます。

個人的にはどちらにも良さがあるんじゃないかなと思ってます。それが模型ですから。

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バリエーション展開も増えてきましたね。今回の国鉄色はとても満足のいく出来でした。


貨物機なので引かせるとしたら何がいいですかね。定番ならやっぱりタキでしょうか。一番拘らなくていいので。

72レは製品化されてないコンテナが載ってることが多くやりやすいとしたら75レかなと。


まあその辺に関しては調べた上で用意しておきましょう。
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09/19 北斗星東日本編成の再現








群馬へSLを撮影しに行く予定を今月の23日か28日に立てています。




しかし23日は雨予報、となると28日に期待するしかないですが、これに関しては本当に運にせるしかないですね。



まあ仮に28日が雨でもチャンスはいくらでもあります。改めて秋~初冬辺りに計画すればいいだけの話です。




ちなみに10月はSLの運行が少なく、9月28日以降のSL運転日は10月26日となります。






雨さえ降らなければ天候は何でも構いません。できるだけ今月行きたいのでしっかりお祈りしておきましょうね。







さてさて今日の本題、北斗星計画第何弾だか忘れましたが新たな編成が完成しました。






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実は裏でひっそりと集めていて、夢空間用に持ってた車両も多かったので意外と早く完成しました。
1両ずつ見ていきましょう。

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[カニ24 508]
さよなら北斗星セットに入ってるばら売りから入手しました。
東のカニ24 500番台はそこそこ入手が難しいため手をこまねいてたわけですが、さよならセットなら万事解決だなと。

車番は印刷のためクリアコートを吹いてるだけです。

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[オハネフ25 14]
東日本編成の増結車から。夢空間トレインクルーズ再現のため前から持ってた車両です。

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再生産されたオハネフ25は幌が外された状態での再現だったため中間に組み込むこの車両には幌を取り付けています。

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[オロハネ24 554]
これも夢空間セットに入ってるものから。

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[オロハネ24 501]
これも夢空間トレインクルーズ再現のために先駆けて持ってた車両です。買うまでにだいぶ苦労した1両でもあります。

本来オロハネ24 501は予備車のためあまり入ることはありませんが、せっかく持っているので編成に。
オロハネ25 500の方も夢空間北斗星セットにあったため入れ替えが可能となってます。

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[オロネ25 506]
こちらも夢空間トレインクルーズ再現のためばらしを前から。

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[スシ24 506]
さよなら北斗星セットばらしから。
選んだ理由はカニ24と同じです。いずれもインレタがないため印刷済みの車両ならどうにかなるわけです。

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[オハ25 503]
今回東日本編成入手で一番苦労した車両です。
オークションなどでもほとんど見かけないため諦めようと思いましたが、何とか入手できました。

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[オハネフ25 214]
増結用単品から。214はさよなら北斗星に入っていてかつ幌がないためどうしようか考えましたが、
過去の画像で中間に入ってるのを見かけたのでいいだろうと思った結果です。

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[オハネ25 17]

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[オハネ25 231]

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[オハネ25 234]
いずれも東日本用に再生産された中間車たち。番号は適当ながらもしっかり下調べして選択しました。

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[オハネフ25 6]
幌が外されてるバージョンは色々いたため念入りに調べて6番にしました。
他にも選択可能な番号はいましたが、はっきりと分かったオハネフ25の先頭車はこれだったので。

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マニ24の使いどころがいまいちありませんでしたが、やっと正式な形で編成に組み込めるようになりましたね。

あとはオハネフ25のみKATOのナックルカプラー化してあります。
EF81はSHINKYOカプラーのため問題ありませんが、DD51はTOMIX製のいずれも引けないのでそうした次第です。

カニ24のナックルカプラー化はカプラーセットが必要のため今のところは考えていません。



そして今回完成により北斗星が3本体制になりました。KATOのDX、TOMIXの北海道3・4号、東日本3・4号です。


年末にまた1本増えますが、個人的には全車個室化された北海道編成があったらいいなと思うところ。



出してくれたりしないかなぁ。

09/17 TOMIX 北斗星3・4号のオハネフについて








TOMIXから発売された北斗星3・4号は北海道の車両で基本的に予備車からなる編成となってます。





オロハネ25は共通のようですが、ロビーカーのオハ25 551やオハネフ24 500など。





セット内容はオハネフ24 500が2両、元から2両しかないため問題ありません。






しかしオハネフ25 0に関してはなぜ?という部分があります。




というのも収録されているオハネフ25のインレタは2、4、7、8、15。7を除いて全車Bコンパート化改造されています。




発売された北斗星の設定年代は1999年ごろ。となると7以外は1・2号で使用されてることになります。





そうなると消去法で7になります。が、ここでもう一つ問題が。





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セット内容のオハネフ25は点検蓋まで金帯がかかってる仕様となってます。

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ドア下、下部の左側帯です。基本は点検蓋まで掛かってるようですが、自分が調べたところ7は掛かってないみたいです。
薄め液で帯を拭き取るのは不可能に近いです。

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そこで用意したのがこちら。東日本仕様のオハネフ25です。

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東日本仕様のオハネフ25は点検蓋のみ帯が掛かってません。
左下の一部の帯は範囲としては非常に狭いのでこれなら薄め液で消すことができるのではかないかと。

というわけでマスキングして綿棒で丁寧に吹きとっていきます。青の部分にも影響がでますが問題はありません。

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そんなこんなで仕様通りのオハネフ25 7の完成です。

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クリアコートを吹けば薄め液で多少影響が出たところもしっかり馴染んでくれるので見た目は大丈夫です。
インレタと車両さえ手に入れば簡単に再現可能です。車両もそこそこ残ってるので入手は難しくないでしょう。

ちなみに当時の3・4号の北斗星画像を調べましたが、おそらく7と思われる車両がカマ次位についてました。
間違ってはないと思うのでこれでよかったと思います。



まあしかしなんでBコンパートの車両ばかりのインレタ収録だったんでしょうね。


3・4号の時代には改造が施され1・2号に連結されてたはずなのでいささか疑問ではあります。



そして最近になってまた北斗星熱がやってきました。まだ途中段階ですが、現在東日本編成に取り組んでいます。


まだ全車両揃ってないので追って更新をしていきます。

08/21 夢空間再現計画 第三回









最近ポケモンばっかりやってます。GOではなく3DSの方です。





とても細かい話で分かる人にしか分かりませんが、準伝のめざパを粘ってました。





氷の厳選が厳選に入らないと思うほど大変な作業だったのあれ関連の厳選はしばらくいいです。







話は変わって撮影に関して。秋雨前線の影響で不安定な状態が続いてるのでしばらくは行かないと思います。





ただ色々考えてるのでまたそのうち。






というわけで夢空間の続きです。夢空間トレインクルーズ最後の部分である東日本車客車の仕上げです。






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まずは目玉のオロハネ24 501。インレタはないのでオロハネ24と501を切り次いで貼りました。

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続いてオロネ25 506。こちらは車番印刷済みなのでクリアコートを吹くだけ。

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最後にオハネフ25 14。車番は夢空間セットから。

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中間に入るので幌を両面テープで貼りました。
基本これでしか使わない予定なので接着剤を使ってもよかったのですが、いつでも外せるようにと。

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ボディマウント対応でありながらパーツ類が使えないので、オシ25はパーツを切って何とか取り付けました。
あまり出番はないと思われるマニ24も、床板を切ってカニ24用のエアホース付きのパーツをはめ込み。

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というわけで念願の編成が完成です。牽引機にEF81 95を使うのは見た目的にもバッチリですね。
いつものごとく後ろがボケて分かりませんが・・・。

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内容的にはこんな感じです。


2009年当時の北海道車のオロハネとオロネの洗面窓は埋められてるのでこれだと仕様になります。
ただ手を付けられる腕もないのでしょうがないことです。


まあいちいち気にしてたらせっかく面白いものもつまらなくなってしまいますし気にしないでおきます。


ちなみに空きの二つですがオロネ25 501とマニ24 501用のスペースです。

北海道車は基本北斗星のケースに入れてるのでこの状態で収納してくことは基本ありません。



あとは年末発売予定の北斗星1・2号ですね。


それがあれば北斗星はもちろん、夢空間の編成も色々弄ることができるのでとても楽しみです。


延期になるのは勘弁ですよTOMIXさん?

08/13 夢空間再現計画 第二回









現在客車をかき集めてる最中です。





しかし夢空間にしろ北斗星にしろ牽引機がないのでは元も子もありません。







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そこでTOMIXのEF81 95です。窓のレタリングが切れてないタイプになります。
北斗星3・4号での牽引記録が残ってますし、夢空間トレインクルーズとしてもぴったりです。

ある意味世代で左右されない機関車なので個人的には最良の選択だと思ってます。

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KATOせいなら碍子が別パーツで色付きのパーツになってますが、TOMIXは一体成形です。
TOMIXは碍子を緑に色差しするだけで印象ががらりと変わります。

ステップはつや消し黒がおすすめです。クレオスの通常の黒だと光沢が出てしまうので。あとは縁の白を塗るだけです。

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夢空間のヘッドマークを取り付け。完成が実に楽しみになってきました。


オロハネ24 501は手元にあり、残るははオロネ25 506です。オハネフ25 0はヨドで注文済みです。

夢空間北斗星セットに東所属の客車のインレタが入ってるのには大変助かりました。
大体のインレタが入ってたので困ることもなく。逆に言えば夢空間セットがなければ積んでました。


あとは一歩ずつ進めていくだけですね。
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