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08/21 夢空間再現計画 第三回









最近ポケモンばっかりやってます。GOではなく3DSの方です。





とても細かい話で分かる人にしか分かりませんが、準伝のめざパを粘ってました。





氷の厳選が厳選に入らないと思うほど大変な作業だったのあれ関連の厳選はしばらくいいです。







話は変わって撮影に関して。秋雨前線の影響で不安定な状態が続いてるのでしばらくは行かないと思います。





ただ色々考えてるのでまたそのうち。






というわけで夢空間の続きです。夢空間トレインクルーズ最後の部分である東日本車客車の仕上げです。






DSC_2294_20190821103338664.jpg
まずは目玉のオロハネ24 501。インレタはないのでオロハネ24と501を切り次いで貼りました。

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続いてオロネ25 506。こちらは車番印刷済みなのでクリアコートを吹くだけ。

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最後にオハネフ25 14。車番は夢空間セットから。

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中間に入るので幌を両面テープで貼りました。
基本これでしか使わない予定なので接着剤を使ってもよかったのですが、いつでも外せるようにと。

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ボディマウント対応でありながらパーツ類が使えないので、オシ25はパーツを切って何とか取り付けました。
あまり出番はないと思われるマニ24も、床板を切ってカニ24用のエアホース付きのパーツをはめ込み。

DSC_2312.jpg
というわけで念願の編成が完成です。牽引機にEF81 95を使うのは見た目的にもバッチリですね。
いつものごとく後ろがボケて分かりませんが・・・。

DSC_2323.jpg
内容的にはこんな感じです。


2009年当時の北海道車のオロハネとオロネの洗面窓は埋められてるのでこれだと仕様になります。
ただ手を付けられる腕もないのでしょうがないことです。


まあいちいち気にしてたらせっかく面白いものもつまらなくなってしまいますし気にしないでおきます。


ちなみに空きの二つですがオロネ25 501とマニ24 501用のスペースです。

北海道車は基本北斗星のケースに入れてるのでこの状態で収納してくことは基本ありません。



あとは年末発売予定の北斗星1・2号ですね。


それがあれば北斗星はもちろん、夢空間の編成も色々弄ることができるのでとても楽しみです。


延期になるのは勘弁ですよTOMIXさん?
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08/13 夢空間再現計画 第二回









現在客車をかき集めてる最中です。





しかし夢空間にしろ北斗星にしろ牽引機がないのでは元も子もありません。







DSC_2287.jpg
そこでTOMIXのEF81 95です。窓のレタリングが切れてないタイプになります。
北斗星3・4号での牽引記録が残ってますし、夢空間トレインクルーズとしてもぴったりです。

ある意味世代で左右されない機関車なので個人的には最良の選択だと思ってます。

DSC_2289_20190815073008aa1.jpg
KATOせいなら碍子が別パーツで色付きのパーツになってますが、TOMIXは一体成形です。
TOMIXは碍子を緑に色差しするだけで印象ががらりと変わります。

ステップはつや消し黒がおすすめです。クレオスの通常の黒だと光沢が出てしまうので。あとは縁の白を塗るだけです。

DSC_2293_20190815073550abd.jpg
夢空間のヘッドマークを取り付け。完成が実に楽しみになってきました。


オロハネ24 501は手元にあり、残るははオロネ25 506です。オハネフ25 0はヨドで注文済みです。

夢空間北斗星セットに東所属の客車のインレタが入ってるのには大変助かりました。
大体のインレタが入ってたので困ることもなく。逆に言えば夢空間セットがなければ積んでました。


あとは一歩ずつ進めていくだけですね。

08/13 夢空間再現計画 第一回









約20年間活躍した夢空間の模型再現計画がスタートします。





これ結構壮大でデータなども調べなければなりません。いつどの時にどんな編成だったかは重要です。





そこで自分なりに調べてみたので古い順から参考までに。






平成6年7月
夢空間北斗星
↑札幌
マニ24 501
オハネフ25 200
オハネ25 100
オハネ25 100
オロハネ24 550
オロハネ25 500
オロネ25 901
オハフ25 901
オシ25 901
↓上野

調べた中で一番古く、東日本編成からなる編成です。
セット内の説明書にもある編成で実際マニ24が組み込まれてる夢空間を調べた際はこうでした。


平成13年9月
夢空間北斗星ニセコ
↑札幌
カニ24 501
オハネフ24 501
オハネ24 501
オロハネ25 554
オロハネ25 557
オロネ25 503
オハ25 551
オロネ25 901
オハフ25 901
オシ25 901
↓上野

北海道編成からなる夢空間で2003年に運行されたもののようです。
オロハネ25 554は他の車両とでは異なるようですが、偶然にも12月に発売される北斗星の中に入ってます。

オロハネ25 557もロイヤル・ソロから選択すればいいだけの話なので問題ありません。
ちなみに電化区間の牽引機は塗装変更前のEF81 99のようで。


平成15年7月
夢空間北斗星
↑札幌
カニ24 501
オハネフ25 200(不明)
オハネ24 504
オハネフ24 502
オハネフ24 501
オロハネ25 551
オロハネ25 550(不明)
オロネ25 501
オハ25 551
オロネ25 901
オハフ25 901
オシ25 901
↓上野

こちらも北海道車からなる編成です。多種多様でオハネフ24 500が隣同士で連結されてる面白さなどあります。
オハネフ25 200は色々調べましたが結局分かりませんでした。

ここで一つ仕様になるのがトイレ窓です。
オロハネ25やオロネ25はいつからかは分かりませんがトイレ窓が埋められてた姿になりました。

オロネ25 501は唯一の小窓のツインDXです。が加工技術もないので見なかったことにしておくしかないですね。


とまあ結構な時間を割いて調べました。現状で調べられる編成を探しましたが、これらの編成しか特定できず。


夢空間北斗星ニセコはオロハネ25が、夢空間北斗星は北海道所属のオハネフ25 200が手元にないので現状できず。
そこで現状の発売品で再現することができるのが以下の編成でした。


平成19年
夢空間トレインクルーズ
↑上野
カニ24 501
オハネフ24 502
オロハネ25 551
オロネ25 503
オロハネ24 501
オロネ25 506
オハネフ25 14
オロネ25 901
オハフ25 901
オシ25 901
↓札幌

鉄初めの頃でうろ覚えでしたが、画像を見て思い出しました。ネットで見たのを思い出しただけで写真はありませんよ。
この編成は引退前にクルージングで運行し、夢空間、東日本、北海道がそれぞれ3両とカニ24 501からなる編成です。


まず3・4号でカニ24 501とオハネフ24 502は所有。オロハネ25 551とオロネ25 503は偶然にも設定してました。

オハネフ25 14は北斗星増結単品から簡単にゲットできます。


問題はオロネ25 506とオロハネ24 501です。オロネ25 506は夢空間セットできるからいいとして・・・。

オロハネ24 501ですね。この車両はロイヤル・ソロの予備車で定期運行時代は基本オロハネ25 500番台でした。


TOMIXから北斗星混結セットのBに入ってますが、そもそも見かけない上に価格も高騰してます。

しかしあったらかなり再現度が広がる車両でもあります。欲しいところですね。




なんていいながらもう手配済みです。高かったですが購入しました。


と言ってもまだ手がつけられる状態ではないので保留中です。着手して終了したらアップしていきます。



あとオロネ25 506ですが、さよなら北斗星に入ってるのでそれを使うのもいいかもしれません。


それ以前に北斗星の牽引機がまずないのでそこしっかり!って感じですね。

08/10 最近の購入模型









最近このブログ過疎ってますよね。自分だけですか?





明らかに更新ペースも減ってますし下手したら月一桁の回数にもなりそうですし。





しかし二十四節季の立秋は過ぎました。気は早いですが秋の気配が経ち始めるころです。





9月に入ったら秋らしい日も出てくるでしょう。もう少しの辛抱ですかね。








さて模型の話に移ります。まさに最近購入したものです。





今月は予約商品がほぼないので撮影代含め模型に回せるんです。







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あれだけほどほどにと言っておきながらこの様です。夢空間、買ってしまいました。
北斗星という底なし沼から全く抜け出せずあれこれと再現したいものを集めてますがもう遅いです。

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セット内容にB寝台車は含まれてせん。夢空間+A寝台やB個室などといった中身になってます。
初期ロットは2007年のためボディマウント非対応になりますが、購入したものは最新の物です。

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というわけでメイン車両を見ていきましょう。

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まずはオシ25 901です。先頭の食堂車ですが個室も存在しています。
製造は東急車輌、内装は東急百貨店が手掛けます。展望のダイニングカーというのは贅沢ですね。

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現在は走行することがないので分かりませんが、中から見た風景はどんな感じだったのでしょうか。

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続いてオハフ25 901、ラウンジカーになります。製造は富士重工業、内装は松屋が担当しています。
ラウンジカーだけあってソファや自動演奏機付きピアノなど存在しました。

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最後にA寝台車であるオロネ25 901。日本車両製造、内装は高島屋が担当しました。
エクセレントスイート1室、スーペリアツイン2室、全室にバスルームが設置され定員は6名と豪華な寝台車です。

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このセットの最後の目玉はこのマニ24 500番台ですね。
マニ50からの改造形式で501が東日本、502が北海道に所属しました。

501は2006年に、502も2010年に廃車になってます。東所属の501は出雲に入ったこともあるとか。

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車両はすべてボディマウント化。アンテナ取り付け。

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マニ24もインレタ貼り付けからクリアコートで仕上がり。

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ひとまずやっておきたいことは済ませておきました。

ちなみにオシ25、マニ24はボディマウント対応でありながらジャンパ栓のパーツが存在しないため連結器のみです。
ここの加工はどうにかこうにかしたいところ。

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残ったオロハネやオロネ。
使いどころがなさそうでありながらB寝台込みでオロハネ、オロネのいずれかの組み合わせがあったようです。


調べたところマニ24が担当した夢空間北斗星にこの車両たちが入ってた記録が残ってるようです。

処分など安易な発送に至らないようにじっくり調べて使いどころを見つけたいですね。

08/03 メトロ8000系を弄る









前回のあらすじ。





・マイクロから発売されたメトロ8000系更新車を購入。
・全体の出来を良く眺めながらいい出来でいい気分に浸る。
・進行があったら記事にすると宣言。





で、進展があったので書いていこうと思います。




DSC_2195_2019080314023128d.jpg
まずは行先表示のシール貼り付け。これじゃよく分からないって?まあですよね。

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分かりやすい角度で。付属のシール&時刻表とにらめっこしながら調べた結果、51Sの急行久喜に設定。
まあ表示はダイヤ改正で毎回変わるのでどれでもよかったのですが、現行であるものにしておきました。

こう見ると色の違いの差ははっきりしてるなと。

DSC_2198.jpg
中間をTNカプラーに交換。KATOカプラーにしてたのですが、連結が外れやすかったので。
しっかりしてますがこれらのオプションは高くつきますよね。

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アンテナ色差しはあってないと思いつついつも通りアクセント程度でやりました。それ以外は特に難しい加工などはせず。
ちなみに8000系は実車も行先表示に空間があるので点灯時でも分かりづらいです。調整はそこそこ大変でした。

あとなぜか急行灯まで点灯する仕組みになってるのでどうにかしておきます。

DSC_2203.jpg
田都シリーズと並べて撮影。メトロ車がいると50050系とかも欲しくなってきますね。

ちなみに個人で所有してる8500系は鉄コレ加工であるこの8606Fのみなのでノーマル車も欲しいところです。



他にも08系とかあると賑やかだなぁと思ってますが、8000系の出来が良かったのでこれで満足しちゃってはいます。

東急関連で初めて東急車以外の模型を買いましたがあると楽しいですね。


ただ急行灯が付いてしまうのはちょっとあれなのでそこも弄っておきます。

あとは優先席のインレタとかあるといいですよね。効果的なので考えておきましょうか。
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